日々是好日-take your time-

想うこと・すきなことを心ゆくまま 気の向くままに

nothing to say, just beautiful




*歌詞*


アメリカにいるときに教えてもらった曲。聴いた途端にそのときのことがみるみる蘇ってきた。
短かった夏、落ち葉で一面を覆われた歩道、週末よく食べた'サブウェイ'、ラップトップで観た映画、ニューヨーク行きのバス、図書館で勉強帰りに買って帰ったホットチョコレート、暗室のにおいと触れる水の冷たさ、寒空の下見上げた月暈...
ぜんぶぜんぶ、ありありと思い出す。なぜだか思いがけず涙が流れてくる。
別にそのときのことが恋しくてたまらないとかそういう訳じゃない。
すべての日々は確実に、記憶にそしてありとあらゆる感覚に刻まれてゆく。
いつしか繰り返される毎日の中に埋もれてしまっても、時としてそれがフラッシュバックのように蘇る。
けれど私たちは、不確実な未来へと向かいながら、今という時を歩んでいる。
そう思うとやけに胸がくるしくなった。



  1. 2010/02/07(日) 04:46:59|
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blue moon


2010年最初の月は満月に始まって満月で終わる、なんとも特別な月!
さっき知ったばかりなんだけど、ひと月に2度見える満月をblue moonというらしい。
だけど、今夜福岡の空は雨模様です。さっきも外に出て、月が見えるかどうか確かめたけど見えなかった・・ざんねん。
でも今年は3月も満月が2度見えるみたい。次は見られるといいなぁ。


ふと思い出したことがある。

アメリカで親しかった人と、エタニティ(永遠)ってなんだ?というような話をしていた。
(どんな脈絡でこの会話になったかはあまり覚えていないけど・・)
その人は、'Eternity is everywhere'というので、私は「どこにでも、って言うけど、そんなのどこにも見あたらないよ」と返す。

いつの時代から人々が時間というものを使うようになったのかは知らないけれど、
本当は、私たち(人間)は朝と夜が交互にやってくることにきちんと気づけるだけで十分だったんじゃないかのかな。
そんな風に思ったことがあった。なぜかブルームーンのことを考えていたら突然にこの会話を思い出した。
私は「永遠なんてどこにも見当たらないよ」と言ったけど、
いつの時代にもどんな場所にも、満月を見上げてそれぞれ想いを馳せる人々がいることはずっとずっと変わらないんだろう。
いまこの瞬間には、どんな人たちが月を見上げてるかな。


  1. 2010/01/31(日) 00:44:59|
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クニョムヌッネアック


2月7日から21日まで(変更されました)1日から13日まで
天神西通りにあるこおのカメラさんで写真を5枚展示してもらいます。
こおのカメラ→http://kono-camera.ciao.jp/


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Lサイズ5枚をフレームに入れてもらっての展示ですが・・・。何を出すか迷いに迷い、
それで決めたのが、カンボジアのワットノリアで撮影した子どもたちの写真です。5枚ってむずかしい・・・。
昨夏に訪れたバッタンバンにあるワットノリア。
滞在中3日ほどここを訪ねて、子どもたちと一緒に写真を撮ったり、畑に行ったり折り紙したりして遊びました。

ワット、とはクメール語でお寺を指すのですが、ここの僧侶さまが地元で孤児院を開き、
90人近くの子どもたちがここで暮らしています。
着くなり、だーーっと駆け寄って来て「ハローシスター!!」「チュムリアップスオ!(こんにちは)」と歓迎の嵐を受け、びっくり!
なかには日本語で「コンニチハ!」と言ってくれる子もいたりして。
みんなといるのは本当に楽しくて、夢中で写真を撮りました。

うーーん、みんなが恋しい!!

  1. 2010/01/28(木) 11:51:13|
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コンパス


11、12日と東京に行ってきました。
前回の記事に載せた写真で、PHOTO SALADというイベントでの賞をいただき、
思い立っての、まったく予定外だった東京行き。だけど、本当に行って良かったです。

授賞式を兼ねたトークショーは、
写真雑誌「Phat Photo」のテラウチマサトさんや丸谷裕一さん、ハービー・山口さんのお話をじかに聴くことのできる貴重な機会でした。
トークタイムの合間の休憩時間テラウチさんやハービーさんに個人的に質問をしたりアドバイスをもらうことができて、
もうそれだけで、「交通費がかさむ・・」なんて小さなことは一瞬でふっとんだ。
テラウチさんには、昨年カンボジアで撮ったサーカス学校の写真を見てもらって、とっても嬉しい言葉もかけてもらいました。
その一言は、ここに来なければ絶対に聞くことはできなかった。

Phat Photoでこのイベントの様子が報告されるみたいだけど、会場に足を運ばずに、写真家の方たちとも言葉を交わすこともなく、
ただ事後報告をページ上で見ていたのでは、自分自身が得る「実感」に何百倍も差があるな、と思った。

その実感というのは、自信だったり奮起させられることであり、
もっともっと写真を撮って生きたいという気持ちを強くしていくために欠かせないもの。
この日に感じた気持ちを、今年初めの一歩として、忘れずにいよう。

1泊2日で、いくつかの写真展を観て回った。
東京はやっぱり、インターネットの情報だけでは得られない、
足を運んで自分の目で見て聞いて心で何かを感じることのできるチャンスに恵まれてるなぁと思った。
どこにいてもなにをしてても、自分がどう感じるかがいちばん大切。少なくとも私にとってはそう。
実感があるかないかということは私にとってコンパスのようなものだ。


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  1. 2010/01/26(火) 21:53:11|
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PHOTO SALAD


PHOTO SALADというイベントに出展しています!
http://www.phatphoto.jp/photosalad/


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「きみがいるだけで」(テーマ部門「ありがとう」)



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「ある 晴れた日」(自由部門)






  1. 2010/01/10(日) 13:05:03|
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