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<title>日々是好日-take your time-</title>
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<description>想うこと・すきなことを心ゆくまま 気の向くままに</description>
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<title>朝</title>
<description> 考え事をしていたら、眠るタイミングを失いそのまま今朝を迎えてしまいました。しかし目はさえていても、ふとんが気持ち良くってなかなか出られず。30分くらい目をつぶっていたけど、このままいてもしょうがないので起き上がって朝ごはん。京都帰りの母が買ってきていた昨日食べるつもりでいた穴子寿司のお弁当を、こたつに入って食べる。朝ごはんには似つかわしい気もするけれど、おいしい。久しぶりに朝のワイドショーをつけてみ
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<![CDATA[ <br />考え事をしていたら、眠るタイミングを失いそのまま今朝を迎えてしまいました。<br />しかし目はさえていても、ふとんが気持ち良くってなかなか出られず。<br />30分くらい目をつぶっていたけど、このままいてもしょうがないので起き上がって朝ごはん。<br />京都帰りの母が買ってきていた昨日食べるつもりでいた穴子寿司のお弁当を、こたつに入って食べる。<br />朝ごはんには似つかわしい気もするけれど、おいしい。<br />久しぶりに朝のワイドショーをつけてみた。1時間も経たないうちに見飽きてくる。<br />同じ番組の中で天気予報を3回もみた。<br />今日は西日本から徐々に下り坂、九州や関西地方では夜までに雨が降るところが多いそうです。<br />出かけるときは傘を忘れずに・・・。<br /><br />紅白の話題が取り上げられていましたが、街に出ればクリスマスツリーにネオン。<br />もう2009年も終わるんだよなぁ。<br />けれども自分のなかの1年を振り返る節目は、1月1日ではなく、自分の誕生日と、<br />夏という季節に年々シフトしつつあるように思います。<br />自分の誕生日は西暦がかわる日付よりも思い入れがあり、<br />夏というのは、一番すきな季節だというわけでもないけれど（すきな季節を一つ決めるのはむずかしい！）、<br />カンボジアのみんなと出会ったのが夏だったり、<br />去年アメリカへと経ったのも8月だった、というので四季のなかでも特別な季節です。<br />一年、また一年と振り返ってどう変わったかな、なにが残ったのかな、って。<br /><br />今は卒業後から1年後、2年後、5年後、10年後・・を自分なりに考えているつもりだけど、<br />やっぱり頭のなかで考えているだけじゃぼんやりとしか見えてこなくて、<br />このままこたつでぬくぬくとしている場合じゃないなと思うのでした。<br /><br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/mmk_krte9/5123232" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/010/9/c/9c529c27e9f592ca24b7-L.jpg" alt="unknown" title="unknown" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />朝6時ごろの空は淡くてとても良い水色だった。<br />でも今日こそ早く寝よう...。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-24T10:55:16+09:00</dc:date>
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<title>手をつなごう</title>
<description> 「語らひを重ねゆきつつ気がつきぬ　われのこころに開きたる窓」天皇陛下が婚約内定後に会見のなかで詠んだ和歌。同じ景色も、誰かといっしょに見ることでまたずいぶんと違って見えるんだろう。素適だな。誰も先のことはわからないし、たしかなことなんて何一つないのかもしれない。だけど、いまここに在る想いを信じ続けること、となりにいてくれる人の手をしっかりと握りしめることで、人は顔をあげて前へと進んで行けるんじゃな
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<![CDATA[ <br />「語らひを重ねゆきつつ気がつきぬ　われのこころに開きたる窓」<br />天皇陛下が婚約内定後に会見のなかで詠んだ和歌。<br />同じ景色も、誰かといっしょに見ることでまたずいぶんと違って見えるんだろう。素適だな。<br /><br /><br /><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xzSZGrSBToY&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xzSZGrSBToY&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br /><br /><br /><br />誰も先のことはわからないし、たしかなことなんて何一つないのかもしれない。<br />だけど、いまここに在る想いを信じ続けること、となりにいてくれる人の手をしっかりと握りしめることで、<br />人は顔をあげて前へと進んで行けるんじゃないかな、って信じてる。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-10T14:36:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>Momoko</dc:creator>
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<title>put yourself in other's shoes</title>
<description> ふう。言いたいことや喜怒哀楽を言葉で伝えるのってやっぱりむずかしい。なにかわだかまりや違和感を感じたら、相手の気持ちになって考えてみよう。そうしよう。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/m/k/mmkrte9/TS3M0003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/m/m/k/mmkrte9/TS3M0003s.jpg" alt="TS3M0003.jpg" border="0" width="221" height="295" /></a><br /><br /><br /><br />ふう。言いたいことや喜怒哀楽を言葉で伝えるのってやっぱりむずかしい。<br /><br />なにかわだかまりや違和感を感じたら、相手の気持ちになって考えてみよう。そうしよう。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-09T20:29:50+09:00</dc:date>
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<title>Joy</title>
<description> ものづくりに携わる人をいつも尊敬のまなざしで見てしまう。そこにはあこがれに近い気持ちも混じっていて。その「もの」というのが、目に見えて実際に手に取れるものであってもなくても、なにかをつくっている人はとてもかっこ良い。自分の中に湧きあがってくる喜び、怒り、愛、かなしみ、衝動、いわば人間のもつありとあらゆるエネルギー。それらを何らかの形で自分の外に広がる世界へと送り出し、人々の共感を得、時には私たちの
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<![CDATA[ <br />ものづくりに携わる人をいつも尊敬のまなざしで見てしまう。そこにはあこがれに近い気持ちも混じっていて。<br />その「もの」というのが、目に見えて実際に手に取れるものであってもなくても、なにかをつくっている人はとてもかっこ良い。<br />自分の中に湧きあがってくる喜び、怒り、愛、かなしみ、衝動、いわば人間のもつありとあらゆるエネルギー。<br />それらを何らかの形で自分の外に広がる世界へと送り出し、<br />人々の共感を得、時には私たちの言葉にできない気持ちをも代弁してくれる。<br /><br />何かを生み出し続けること、創り続けることは相当のエネルギーを要するとおもう。<br />ここでの「エネルギー」と、先に書いた「エネルギー」は私の中では少しニュアンスが違うんだけど・・・<br />なんと表現すればいいのでしょうか、止まることのないエンジンのようなもの、かな。<br />そして、自分自身との対話を怠ることなく、それを積み重ねてゆくことも併せて必要なのだとおもう。<br /><br /><br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/mmk_krte9/5924357" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/6/9/69f304c35d3f8217b2be-L.jpg" alt="img005" title="img005" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />昨日はすてきなジーンズ職人さんや絵描きさんに会い、<br />二人のお話からプラスの気を帯びた波動をびしびしと受けてしまいました。<br />お二人とも自分のライフワークをすっごく楽しんでるのが伝わってくる。良い波動は人を動かす。<br />それを受けてしまったからには、私ももうじっとしてるばかりじゃあだめだな！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-08T13:35:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>Momoko</dc:creator>
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<title>つなげてゆく</title>
<description> いま気分がとても穏やかだなぁと感じられるこのごろ。そんなときはいろんなものに目が向いて自然と心がひらく。手紙を出そうと思ってた先輩に急に会えることになったり(あっきさん、ありがとう！)、読んだばかりの良い本を私が会いに行った人もたまたま読んでいる最中でその話で盛り上がったり、小さな偶然がいくつも重なったここ数日。ひとつひとつを思い返すと、一人こっそり思わずほほがゆるみます。もちろんまったく波が立たな
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<![CDATA[ <br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/mmk_krte9/5902814" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/c/c/cc28332417675413179e-L.JPG" alt="11-1-2009_035" title="11-1-2009_035" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />いま気分がとても穏やかだなぁと感じられるこのごろ。<br />そんなときはいろんなものに目が向いて自然と心がひらく。<br />手紙を出そうと思ってた先輩に急に会えることになったり(あっきさん、ありがとう！)、<br />読んだばかりの良い本を私が会いに行った人もたまたま読んでいる最中でその話で盛り上がったり、小さな偶然がいくつも重なったここ数日。<br />ひとつひとつを思い返すと、一人こっそり思わずほほがゆるみます。<br /><br />もちろんまったく波が立たないわけではなくて日々の中でも小さな波風はつねにやまない。<br />だけどそれを乗りこなす方法を、少しはまなべているのだと思う。<br />人に会う。伝えたいと思った気持ちは見逃さずに、なるべくすぐに相手に伝えるようにする。<br />テレビを見なくなった。早めの時間に布団に入る(こんなに贅沢なことはないと今さら気づく！)。<br />寒い日は、ちょっと手間をかけて紅茶を淹れてみる。<br />などなど、<br /><br />ささいなことひとつひとつが、今の穏やかさを保ってくれているのだろう。<br />日々を生きていくのに大切なことって、ちょっとしたコツを見つけたり、<br />自分で工夫することなんだろうな。<br /><br />いま、自分のなかに浮かんでるキーワードがいくつかあって、それぞれは一見して全くちがうもの。<br />だけどなぜか、そのひとつひとつは目に見えない糸みたいなものでつながっている。<br />急にそんな風に思えてきて仕方がない。これがまた根拠もなにもない。<br />だから困るかと言われればそうでもないのだけど。<br />いや、まだつながっていないのかもしれないという思いも同時にある。<br />だとしたら、それを本当に目に見える形でつないでいけるかどうかは私次第だ。<br /><br />かれこれ5か月ほど、アメリカから帰ってきてからずっと悶々としていた。<br />だけどこれからは、重たかった腰を上げて、今まで悩んできたことや考えてきたこと、<br />ふつふつと湧いてくる思いを形にしていく時期なんだろう。手や足を動かして、もっともっと心をひらいて。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>Momoko</dc:creator>
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<title>「生きる」</title>
<description> 　　「生きていくことは気が遠くなるほど面倒くさい。　　もし、カメラがなかったら、私はもっと要領よくこの世界を渡っていけるのかもしれない。　　けれども、アンバランスな人生と引き換えに、私は写真と自由を手に入れて、生きている。」大好きないつもの本屋さんで手に取った、谷川俊太郎さんの詩集、「生きる」。上に書いたのは、詩集の写真を撮影した松本美枝子さんの言葉。松本美枝子さんという写真家を私は昨日まで知らな
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<![CDATA[ 　<br />　「生きていくことは気が遠くなるほど面倒くさい。<br />　　もし、カメラがなかったら、私はもっと要領よくこの世界を渡っていけるのかもしれない。<br />　　けれども、アンバランスな人生と引き換えに、私は写真と自由を手に入れて、生きている。」<br /><br /><br />大好きないつもの本屋さんで手に取った、谷川俊太郎さんの詩集、「生きる」。<br />上に書いたのは、詩集の写真を撮影した松本美枝子さんの言葉。<br />松本美枝子さんという写真家を私は昨日まで知らなかったけれど、<br />帯のうしろ側に書いてあった文に魅かれて、この本を買った。<br />ここに書いてある言葉は、まるで私のためにあるみたい。<br />勝手なのは百も承知ですが、疑いもなくそう思えるほどの言葉だと思いました。<br /><br /><br />「生きる」って、何かひとつの答えとイコールではなくて、<br />その時の自分が誰と居るかとか、どこにいるか、何をしているのかで、<br />その意味や目的は変わってくる。<br />「生きる」って何だろうってアタマ抱えて考えてみるのもひとつだけど、<br />生きることの意味とか要素って日々の中に散りばめられているのだろうとおもう。<br />考えすぎて、散りばめられたいろんなものやことを見逃さないよう、バランスよく（いけたらいいな）。<br /><br />そう気づいてから、「生きる」という詩が前よりももっと実感を帯びてきて、<br />この詩の一つひとつの文をより深く味わえるようになった。<br /><br />カンボジアで、「生きてる限り時間はあるんだよ、いろんなことができるんだよ」と言われた。<br />普段は意識しない、だけど(少なくとも)知っていること を、改めて言葉で伝えられるとはっとする。<br />そんなことを言ってくれる人がいることがありがたいなぁと思う。<br /><br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/mmk_krte9/5123223" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/e/f/ef0d567dd17e654d4c95-L.jpg" alt="FALL" title="FALL" border="0" /></a><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-16T21:34:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>Momoko</dc:creator>
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<title>ひととばしょ</title>
<description> 人はどうやってその場所で生きていくことを決めるのだろう？生きるのにピッタリな場所が、この世界のなかで人それぞれに在るのでは、と思う。生まれた国や土地を越えたどこかに、その場所が。ぼんやりと少し前から考えていたけど、むくむくと芽が出てきそう。もっともっと考えをふくらませてみようと思う。
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<![CDATA[ <br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/mmk_krte9/5815700" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/0/b/0bc88a8fffb4ddad60c2-L.JPG" alt="PPS_004" title="PPS_004" border="0" /></a><br /><br /><br /><br />人はどうやってその場所で生きていくことを決めるのだろう？<br />生きるのにピッタリな場所が、この世界のなかで人それぞれに在るのでは、と思う。<br />生まれた国や土地を越えたどこかに、その場所が。<br /><br />ぼんやりと少し前から考えていたけど、むくむくと芽が出てきそう。<br />もっともっと考えをふくらませてみようと思う。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-09T19:28:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>Momoko</dc:creator>
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