
行ってきました、ナイアガラの滝〜〜!
北をめざすこと、バスで8時間。
オネオンタから、アメリカとカナダの国境に近いバッファローへ。

こんな風に虹も見えたり♪
ちなみに奥に見える橋はこの景色と同じ、「レインボーブリッジ」。
ナイアガラの滝は、アメリカとカナダの国境を挟んでいて、
この橋を渡るとカナダなんだけど・・・
私はニューヨークの大使館でパスポート更新中(←コスタリカに行くため)なので、カナダ側に渡れず・・・。
もっちが行って帰ってくるのを待っていました。笑
カナダ側から見るとこんな感じ↓

[http://www.mykjpn.co.jp/i/sst/p_niagara.jpg]
迫力。
それにしても、なんでこんなにきれいなエメラルドグリーンになるんだろう??
あったかい太陽と、それに空と水の青さだけでとっても幸せなきぶんになれた週末でした。
オネオンタの春はまだかな〜〜
- 2009/04/02(木) 05:59:21|
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日本食恋しさがMAXです。けっこう重症だと自分では思っています。
おなかが空いて学食に行ってもそこで何を食べたいのかがわからない・・・。
残りの留学生活もついに2か月を切ってしまいましたが、
こないだは帰国まで何日あるかカレンダーを見ながら数えてしまったたほど、日本食シックです。
今学期に入ってから「ああホームシックかも」ということが多くなりました。
早く日本に帰りたいとも、何度か思った。
実を言うとまた今日その気がちょっとだけ出てきたみたいで、
暗室で写真の課題をやりながら、もうすこしでネガティブモードのスイッチがオンになりそうだった。
だけど、今週はそうも落ち込んでいられない。
今週末、ナイアガラを見に行ってきます。(バスで8時間の長旅!)
そして、Baffaloにいる元ルームメイトと再会♪
ということで、宿題や勉強を前倒しする必要が出てきました。
この週末の次の週末は春休みで、
その休み前後に課題の締切やらテストやらが5つほど詰まっています。。
今週末を逃すってことは今週の平日と来週の平日を使って全部をクリアしなければいけない・・・。
春休み中に宿題はやりません(できません)。
1週間ほどコスタリカに行ってきます(いつか行ってみたいと思ってた)!
それと最後のシティ滞在3日間。計画も今週中には組んどかないと。
と、これからはしょんぼりする暇があったら、テキパキ動けという感じになりそうです。
それにここでめげたらきっとどんどん落ちて行くばかりだ。
きついときこそがんばりどき。
先にある楽しみが今の私にとってのエンジン。
- 2009/03/23(月) 15:22:14|
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これでほんとにほんとにさよならだ。
もう手紙もこのまま来ないほうがいいのかもしれない。
会えないなら
話せないなら
手に触れられないのなら
・・・・
出会わないほうが良かったとは思わない。
だけど、出会えて良かったと締めくくるにはまだ歯切れがわるすぎるのよ。
早くここから一歩でも先に進めますように。
それは私次第だけど。
いつか、何年後かに、お互いがきちんと自分の人生を生きてることを知らせあえたら、
それだけで十分なのかもしれない。
さよなら、大好きだったひと。
- 2009/03/18(水) 04:46:20|
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あまり音楽を聴かない私ですが、
そのときどきでお気に入りの曲があります。
気に入ったら1日に何回かはその曲を聞いて元気をもらう、というのが私の音楽の聴き方。
(常に音楽を部屋で流しっぱなしとかあまりしません)
アメリカに来てたまにyoutubeで曲を探すようになったのですが
(パソコンにもっと取りこんでおくんだったとすこし後悔)、いま一番のお気に入りは、この曲↓
先月よく聴いてたのはスピッツ。もうすぐ春だからスピッツも気分にあってるけど、
このごろは、初夏を思い出させる感じの、この曲ばっかり聞いてます。
Rickie-G、いいなぁ。声がすごく好き。歌詞もポジティブで元気をもらえるし。
日本に帰ったらぜったいCD買おう!
来月行くコスタリカでこれ聴いたら最高だろうな〜〜。
さぁ〜元気出たところで勉強に戻るとしますか・・・。
- 2009/03/17(火) 14:07:30|
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お母さんと妹がはるばるニューヨークまで遊びに来た。
なので、この週末を使ってシティへ。
3人そろうのは去年の夏以来。
距離が離れていても、時間が経っていても、やっぱり家族は家族。
会うなりすぐにいつもの、家での調子に戻っていく。
やっぱり家族って良いね。
変わってない2人を見てほっとする。8か月アメリカで暮らしてる私は、2人にはどう映ったかな?
たぶん、2人での前での私はそんなに変わっていないんだろうな。
私が一緒に観光できるのはたった1日だったけど、かなり歩きまわったのでたくさん見て回れました。
映画の撮影に遭遇したり、
タイムズスクエアではnaked cowboyを目撃したり(テレビで見るまんまの格好だった)、
Union Squareではフリーハグをやってる男の子たちや、日本人のアーティストさんともお話できたり。チャイナタウンやリトルイタリーも散策。SOHOでショッピングもできたし。夜は韓国料理に舌鼓を打つ。
エンパイヤステートビルからの夜景も最高だった!
ニューヨークはやっぱり何度言っても毎回楽しめます。
2人も楽しんでくれたみたいで嬉しかったです。
今日私と別れた後、2人は自由の女神を見にエリス島へ。
私はまた明日から学校です。
あと2か月で帰国というところで2人に会って、ちょっぴり日本が恋しくなったのでした。
ここでの生活もいよいよラストスパート。
- 2009/03/16(月) 11:30:43|
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今夜はなんだか静かに泣きたかった。
そんな夜もあるさ。
だけど泣かなかった。
ここはあまり雨が降らないよ。あの、湿ったにおいを思い出してみる。
そしていつかこの夜をなつかしく思う日もまたやってくるのだろう。
- 2009/03/07(土) 17:26:42|
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昨日の夕食のテーブルで、
日本とアメリカの高校や大学の違い、それぞれの社会の雰囲気についてかれこれ2時間くらい話していた。
このごろもっぱら考えていることといえば、日本に帰ってから何をしていくかということ。
2月のブレイクで出会った人たちのこと、私が尊敬する仲間たち、先輩、アメリカで出会った友達。
ずっとずっと自分の中にあった想い。
昨日の会話がすべてを結びつけた。
私の周りのきらきらして見える人たち、私が憧れる人たちは、
彼らの意志をもって彼らのやり方で、「こう在りたい」という自分に近づけるように努力してる。
きっとその道を選ぶまでには、たくさん葛藤があったと思うし、弱気になったりしたこともあったと思う。
何かを選ぶということは、一方を捨てるということ。
覚悟がなくちゃできないこと。
人生は賭けなんだ。
どんなにやりたいことがあっても、それを選ぶのをあとに取っておいて、
どうしてあまり気が進まないほうへ自分を推し進めようと、私はそこに行くべきなんだって自分自身を信じ込ませようとしているのだろう?
本当にやりたいことは実現できないかもしれないって、心のどこかで思ってるから?
それなら、どうやったら実現できるかを考えて試してみればいいんだ。
いま私が生きてる人生は一度きり。
私は自分のやりたいこと、好きなことから逃げたくない。
自分から逃げたら何が残る?そんなの悲しすぎるもん。
アメリカがなぜ「自由の国」だって言われるのか、今わかった。
みんな自分のやりたいことをどうすれば実現できるのか考えてそれを実行してるんだ。
そして、この国には夢を叶えようとするひとを応援しようとする雰囲気がある。
スタート地点では誰もが歓迎される。
だけどそこから先は、本人の努力や何を成し遂げていくかで、この国でどう受け入れられるかが大きく変わってくる。
「アメリカン・ドリーム」っていう言葉があるのにもうなずける。
元から敷かれているレールに乗ることが悪いわけでは決してないと思う。
それが自分の意志と合っているなら、ね。そうじゃないなら、乗るべきではないと思う。
私はそうじゃないのに、そこに乗っかろうとしていた。
もっと自分に正直に生きていいんだ。
ただし、責任はすべて自分が負わなければいけない。
その分、自分が取り組むことに対して必死になれるんだと思う。
ああ、アメリカに来て本当に良かった。
- 2009/03/05(木) 05:17:40|
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10日間のブレイクも終わり、シティから戻ってきて、またいつも通り学校のはじまり。
何度も行ってるシティだけど、今回は今までの滞在で一番よかった。
基本的にひとりで過ごしていたこともあって、
日本に帰ってからどうしようとか、
ちょっと引きずっていたモヤモヤについてたっぷり時間をかけて考えられたからです。
今でも宙ぶらりんな状態ではあるけれど、
これからなんとか乗り越えて次の段階に進む心のじゅんびができた気がする。
ニューヨーク滞在も終わりのころ、いくつかの良い出会いがありました。
初めて会った人たちと自分のこれまでとか考えてることを語ってると、
ふっと、新しい見方ができるようになったり冷静になれたり、不思議ですね。
友達の結婚式に出席するためドイツから来た女性。
ラジオ局で働きながら歌手をしているとのこと。
「歌うことだけじゃお金にならないのは知ってるし、家族とけんかもしたけど、
これが私の好きなことだからこれでいいのよ」
まっすぐと目を見つめ、「うんうん」とうなずきながら話を聴いてくれたのが印象に残っている。
オーストラリア、シドニー出身の、同い年の女の子。
ノルウェーでの半年の留学で学位取得を終えて、6か月間ボーイフレンドと旅をしながら帰る途中。
「旅を終えたらどうするの?院に行くの、それとも働くの?」
「んー、そうだね。院には行こうと思ってる。でもこの1年は休みをとるつもり。
まだまだいろんな国を見て、文化をもっと学びたいから。」
ニューヨークを出た後はラスベガスへ、
中米のある国でインターンシップをするかもしれない、と言っていた。
フリーマーケットで声をかけてきたおじちゃん。
写真撮ってよ!と陽気なポーズをとる。
「おれも学校出た後はいろんな所を旅行してまわったよ」
といろんな都市を挙げて言うので、
「どこが一番お気に入り?」
「ニューヨークだね。ここでは人もみんなせわしくて金にはハングリーだけど、
見た目ほどそんなに悪いところじゃない。おれはここで生まれ育ってハッピーだよ。
自分の人生、楽しまなきゃ」
「何撮るの?」
と、私のカメラを見て声をかけてくれたフリーランスフォトグラファーの女性。
モデルを使ってファッションの写真を撮っている。
ブルックリンの日本庭園がきれいだと熱を込めて、
雰囲気でしか聞き取れないほどの、いかにもニューヨーカーらしい早口の英語で語ってくれた。
私が今度写真展をキャンパスで開くことを話すと、
「え!?それいつなの?教えてよ、絶対行くから!
あたしは写真のためならどこへでも旅行するんだよ!」
私はすごく驚いたけど、本気のようだったので、連絡先を交換して別れた。
話し始めてから1時間ほど経ったあとだった。
いろんな人の人生を垣間見れた気がしてすごく楽しかった。
こうやって世界は動いてるんだなぁ。
さて、これから私はどうするかな。
- 2009/03/03(火) 14:31:24|
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いま、ブレイクでシティに来ています。
シティに来るのはこれでもう4回目くらい。気づけばブレイクのたびに毎月来ています。
ニューヨーク。
来る前はただの大きな街なんだろうなぁ、と思っていたけれど、
来れば来るほど、また来たくなる不思議な街です。
世界中から人が集まっている都市だからこそ、
たくさん刺激があるし、考えさせられる。
今回の目的は美術館や小さなギャラリー巡りと写真を撮ること。
まだ足を踏み入れたことのない、Harlemエリアも探索してみたい。それと、Brooklynも。
ゆっくりとシティに滞在できるのはもうこれで最後だと思うとちょっとさみしい。
いつかまた戻って来たいな。
今日は風邪でダウンしてたけど、
明日は早起きして動き回るぞ!!
- 2009/02/23(月) 13:31:35|
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このたび、留学先のここオネオンタで、写真展を開くことになりました!
この学校にはart major があって、年に何回かart student exhibitionというのを開いていて、
自分の作品を申し込んで選ばれた学生が、3週間ほどのart showを開けるというものです。
去年、これからの目標のひとつにしていた「写真展を開くこと」
図らずも、
アメリカで実現させることができました。ほんとにうれしいです。
去年の10月ごろにも応募してその時はあえなく落選。
そして今回、私の写真を選んでもらい、showを開けることに!!
合格の通知メールを見た瞬間、部屋で思わず
声を上げました。笑
学校の中のArt Galleryを使わせてもらうんですが、
新しくなったGalleryでの初めてのstudent showということや、
写真も写真展のために印刷、そして自分でボードに写真を貼っていき、ガラスケースをかけて、
ひとつひとつ自分の手で展示作業・・・と、本当にワクワクすることばかり!
なんとレセプションまでさせてもらえるのです・・!!
昨日は自分でポスターとポストカードもデザインしました。
photo shopの使い方がわからなかったので、いたってシンプルな出来ですが、
われながら気に入っています♪
金曜日からの10日間ほどのブレイクが開けた後、
展示作業、3日から24日まで私の写真が展示されます。
写真を人にみてもらう機会は何度かあったけれど、こんなに大きな場所で、
いろんな人に見てもらえることは今までになかったので、正直言うと嬉しいのと同時にかなりドキドキです。
写真に対する思いがすこしずついろんな形に変化していっているように感じています。
技術はもちろんだけれど、写真のテーマだったり、自分の写真への姿勢や課題だったり、
たくさん気づくことがあります。
はじめは好きでただ撮っていただけだったのが、
写真がだんだんと自分の拠り所になっていっている。
それに、写真を通していろんな人に出会えることがすごくうれしい。
ブレイク中はシティにずっと滞在するので、
そこでもたくさん写真を撮ってきます!
- 2009/02/19(木) 07:00:46|
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